外部タンク

増槽、燃料タンクになりますので、やはり重量が増加します

重量が増加すると慣性の法則等により機動性は低下しますが、ほとんど影響の無いレベルです

大きいのは空気抵抗で、加速や減速のレートが異なります

抵抗数値(ドラッグインデックス)で0から65まで増加します

+.゚(*´∀`)b゚+.゚ィィネ!!と感じたらシェア

2 件のコメント

  1. ty21kysays: 返信

    質問です。
    よく、空戦を行うと数分で燃料がなくなると良く聞きます。
    http://www.masdf.com/crm/jet.shtml
    上記のサイトにF15はA/B全開では8.5分でタンクが空になると書いていました。
    youtubeでよく見るのですが離陸時はA/Bを1〜2分程度使用しているような気がします。
    スクランブルの時は急いでいるので仕方ないと思うのですが、仮に2分とするとタンク1/4の燃料を消費します。
    空中給油しない仮定として、離陸時にA/Bをあまり使用しないほうが作戦時間が長くなると思うのですが、何か問題があるのでしょうか。

    • A/B(アフターバーナー)は燃料の消費という観点からすると、使わない方が燃費は良くなります。
      ただ、以下の条件では使用しなければならないことがあるのです。
      1 離陸時の重量が重い場合
      2 スクランブル等、緊急に離陸する場合(時間が優先される場合)
      3 対戦闘機戦闘のように、機動性を必要とする場合
      燃費は極端に悪くなりますが、必要な出力を得るためには仕方のないことです。
      ですので、パイロットは「必要最小限のA/B利用を常に考える」先行性と計画性が要求されているのです。

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