進路で迷っています

進路で迷ってます(操縦士志望)

これは難しい問題
特に今は過渡期なので明確なものがないとも言えます
有効な定期Pは4803名ですが、各年齢あたり130名程度の操縦士が、56才から60才だけは200名をこえてます
でも27年度は彼らの退職ピークは過ぎていますそのため、パイロットが一気に枯渇する時期はこれからではなく、今になってると思われます
実はその後8年間は、各年令120名程度で落ち着いているのです
その後、11年間は各年令200名ごえ、年令によっては300名を越えます

つまりはどういうことか 今から10年弱は操縦士の不足は続くでしょう
今から各大学や専門学校、航空留学や自力でライセンスをとっても向こう6年以内に就職年齢に達する方は、多少高い入学費用を払ってもいいかもしれません

問題は、それ以降の方だと思っています
今から5年は入れ食いというと語弊がありますが、ライセンスの有無は重要視されるかと思っています (私の年齢でラインからお誘いがかかるくらいですw)
自分の学力とペイアウトができるか?ときちんと計算することが重要かと思います

ただですね、個人的にはこう思います「ライセンスとるならできるだけ早く(若いうち)に取るべきだと」
年齢の縛りは、今が一番ゆるいと思っています
その後はだんだんしばられていくでしょう
航大の場合、2年短大+2年航大で4年です
今から入学の方は厳しくなる始まりの時期かもしれません

MPL制度がはじまって準定期運送用操縦士資格があります
内容的には自家用操縦士の要件に近い ライン会社が誰を採用して準定期に育てるのか?
このあたりを考えるとこれから進学検討するひとの指針になるかと思います
私のデータによる予測です

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