航空よもやま話第23話「X-2(ステルス性能)とは」

空飛ぶたぬきの航空よもやま話 第023話

今回の空飛ぶたぬきの航空よもやま話は「X-2(ステルス性能)」についてお話いたします。
X-2は先進技術実証機という、新しい技術や理論を実機によって確認、検証する機体です。
技術の中にはステルス性能も含まれていて、今まで国内で開発していなかった事もあり、注目を浴びています。
実際のステルス技術とはどのようなものなのか。
今回は、レーダーの原理から考えたステルス構造についてお話します。

+.゚(*´∀`)b゚+.゚ィィネ!!と感じたらシェア

3 件のコメント

  1. ty21kysays: 返信

    ありがとうございます。
    やっぱりダメですよね。
    物理的にダメなら仕方ないですけど、高い税金使っているので有効に使って欲しいですね。
    縦割りの仕事は自衛隊でも同じなんですね。
    レーダーは付いていますね、勘違いしていました。

  2. ty21kysays: 返信

    X-2は各種テストが終わったら博物館に展示されると思うのですが、戦技研究用にアグレッサー部隊で使用できないのですか?。1機しか無いし、強度的な問題もあるかもしれないですが、もし可能ならF-15がこれからも長い間現役で使用するので、X-2の高機動でF-15がどの程度対抗できるか研究してもらいたい気持ちがあります。レーダーも積んでいないみたいなので無理なのでしょうか?

    • うーん・・どうなんでしょうね。
      ただ、技術実証機というのは同じ防衛省の中でも管轄が異なります。
      また、実証機というのは「特定の技術」のために開発されているので、戦技研究等の他の用途には使えない可能性が極めて高い。
      そうなると、恐らく試験が終わったら、展示機(航空博物館とか)になると思います。
      もったいないけどね~^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバック URL

https://fly-tanuki.jp/archives/3415/trackback

PAGE TOP