キーボードを新調してみた

パイロットのくせに、パソコンと向き合っている時間が遙かに多い今日この頃

前々から気になっていた症状が痛みに変わり出しました。

恐らく腱鞘炎w

特に右手の親指の付け根が痛い。

普段の生活でも支障が出てくるほどになりました。

恐らく原因は、マウスまたはキーボードかと思われます。

普段使用しているキーボードは普通の四角い日本語配列の物なのですが、これに替えてから時々指の違和感があって、「何でだろうな~」と思っていたら・・・こんなことに。

以前は・・・いや、かなり昔は

マイクロソフト製のエルゴノミックキーボードを使っていました

昔(windows xx時代)使っていたキーボード
昔(windows xx時代)使っていたキーボード

大きさは通常の物に比べてかなり大きいのですが、指の配置に合っていて、これになれると元に戻れないという中毒症状付き。

当時とても気に入って、一度に3台も購入してスペアーまで所有していたのですが、昨年最後のスペアまで故障してしまい、仕方なく普通のキーボードにしたところでした。

そもそも、別の会社にいるときは普通のキーボードを使っていたので、まぁなんとかなるだろうと気安く考えていたのですが、これが甘かった。

イー・フライトアカデミーでeラーニングを作成し出した頃から、親指の付け根の痛みが出てくるようになり、最近は1時間もキーボードを触っていられない始末

さすがに本業に支障が出てきたので、ネットをさがしまくってやっと発見

再びマイクロソフトにたどり着きました。

今回購入したのは、マイクロソフト製のキーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006というタイプ

br020
今回購入したキーボード

ご覧の通り、非常に変わった形をしていますが、これが左右の指の開きに合うのです。

ただ、やはり基準は外国人なのか、少々大きめなのが・・・でも慣れるしかないです。

久しぶりにエルゴノミックにもどったのですが、慣れるのにほぼ一日を要しました。

今はかなり快適に使えます。

DELキーが大きいので、打ち間違いの多い私としてはありがたい限りなのですが、ファンクションキーが重い。

かちっとしたクリック感のあるボタンになっているので、軽く押しただけでは反応しないため、ファンクションキーを多用するような用途には向きません。

ファンクションキーを多用するのはゲームくらいかと思いますが、ATOKで特殊文字変換をするときに使う私としては、少々困ります。

でも、アイソレーションキーボードなので、軽い力で打鍵できますし、何より打鍵音が小さい。

仕事でポチポチしていると音が気になることがありますが、これはそれがほとんどないのが良いです。

お値段は東プレに比べると安い。でも電器屋さんにおいている物よりは高いという絶妙な設定

でも、腱鞘炎や手首の痛みに悩んでいる方にはお勧めしますよ。

最初は慣れるまで苦痛かもしれませんが、一日あればなんとかなります。

なんとも言えないウニョニョ感w
なんとも言えないウニョニョ感w

あ、そうそう、このキーボードはテンキーが独立しています。

電卓マークの付いているボタンを押すとウインドウ上に電卓が起動します。

これが便利

教材作成中に計算しないといけないことが多い私には、電卓のようなこのテンキーは重宝しています。

手の小さい女性には少し大きめかなとは思いますが、お勧めいたします。

さて、今日もポチポチ仕事します。

マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006

+.゚(*´∀`)b゚+.゚ィィネ!!と感じたらシェア

2 comments

  1. 参考URL
    ttps://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E8%85%B1%E9%9E%98%E7%82%8E%20%E6%B2%BB%E3%81%97%E6%96%B9

     お大事にしてください。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です