操縦者にとっての空中浮遊物の恐怖

操縦者にとっての空中浮遊物の恐怖
操縦者にとって空中浮遊物がどれだけ恐ろしいかわかってるのだろうか
空港周辺での飛行速度は100kt前後、時速で200km/h、浮遊物にその速度で近づく
みなさんは普通に歩いている時に、前方から200km/hで飛んでくる物体をどう思うのか
100kt(約時速200km/h)を秒速にすると、秒速55.5m/sec
操縦士が浮遊物を視認して回避行動を取る 視認1秒、判断1秒、操作1秒、機体が動くまでに1~2秒、どう考えても5秒はかかる
その間に航空機は277.7m進む
針路上に浮遊物を漂流させる行為は、本当に「人を殺す行為」。。

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